iGo - 囲碁オシャレ化計画

 

囲碁ってやっぱりダサいのか?

しょうがない、イメージアップ作戦だ!

まずは名前から。

最近 iMacとか i modeとか、小文字の「i」がはやってますよね。

ということで「囲碁」とか「碁」というのはやめて「iGo」と呼ぶことにしましょう。
「アイゴ」ってよみます。

そしてルックスも変えるしかない。

渋い木の板に白黒のジミな石を置くのはやめ。

碁石もカラフルにしよう。 模様もいれる。
だって柔道着もカラー化でしょ?国際化のためには仕方ないよね。

まずは以下のサンプルをご覧ください。

あなたによるオリジナルiGo盤を作ることもできます。素敵なデザインのものができましたらお知らせ下さい。こちらで掲示させていただきます。

さっそくこんなかわいいものをつくってもらいました。

現在スケルトンiGo盤も開発中です。


それともうひとつ。

この際、碁のイメージを完全に消し去るために
タイルズ
というものを考案しました。

だれが見ても囲碁にはみえないでしょ?
そして「全米で大流行!」ということにする。
もちろんウソ。中身はやっぱり囲碁なのです。

これを「囲碁なんてシブすぎ〜」といっているお友達に見せて「このタイルズっていうの、すげ〜おもしろいぜ!」とだまして誘って下さい。
囲碁の打てるあなたはもちろんわざと負けたりします。
相手が面白がってくれたら作戦成功!

ひとつ注意。
「打つ」とは決して言わず、「置く」と言ってください。あくまでも石ではなくタイルなので。
囲碁だということがばれます。

囲碁のイメージアップのための作戦はまだまだ続きます...

 

ご意見お聞かせ下さい。

Email: hello<at>playgo.to